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ちいさい日記
by ponchimemo |
![]() あけまして おめでとうございますっp(^_^)q 今年も こうして 会えることに 在れることに 感謝して 目指せ!赤ふんどし〜〜 なんでもやるど〜 なんでも たべるど〜 まずは、ここから 新年ありがとう〜 新年、今年も来てくれてありがとうなあ〜\(^o^)/感謝! ---- 新年 スカイツリーならぬ、フトイツリーの影
なんやかんやでもう今年もあと半月。いろんなことがありました。ほんとに。いままでなかったことが起こり、思わなかったことを考えて思って1年。んでももってブログの更新もせぬまま年をこしてはいかんと更新している次第であります。困ったことがあるときは、必ずそれを越えるための新しいアイデアが降ってくる、と常々思っているのですが、今回もいろんなメッセージをいただいた気がします。それを忘れずこころのいつも取り出せるあたりにしまって。さ、今からライブです。そこはかとなくくだらなくアホアホしく。いってまいります!!
広島での公演を終えて帰る日、実家の母が大根の間引き菜をたくさんくれました。わたしたちが菜っ葉めしが大好きなことを知っていたからです。さて、大荷物なわたしたちにとって大根の間引き菜は嬉しくもありましたが、結構重ばるので困ったお土産となりました。そこで思いついたのが、そう、あらかじめ茹でて帰るという方法です〜! (我ながらあったまいいな〜) と思いながらケロちゃんと全ての大根菜を茹で、汁が出ないよう袋を二重にしてトランクにしまいました。しかし、これが大失敗だったのです。 最初に異変に気づいたのは、空港に向かう車の中。締め切った車内にただよう大根臭。気にし始めるとなかなか鼻のセンサーを切れないほどの大根パワー。そのパワーは機内でもバスでも発揮され…。 以前ヨーロッパを旅行したときのことを思い出しました。離陸前に機内でなぜか納豆煎餅を食べていたときのことを。やわらスチュワーデスさんたちが騒ぎ始め、全ての上の物入れをチェックしはじめ、 「ギャス (たぶんガス漏れと思った)」 と眉間にシワを寄せました。まさかと思いつつ納豆煎餅を差し出すと、それを嗅いだスチュワーデスさんが一言、 「オウ ストレンジ スメル 」 今回の教訓。 密閉された乗り物に乗る際、茹でた大根菜と納豆煎餅には気をつけましょう。ということです。 因みに更に悲しいことに、漏れ出した大根汁はトランク内の服などに染み込み、2人とも帰ってからも大根臭に悩まされたのでした。とほほ。
おあつ〜ございます。今日はじめてコバコマが小学校のともだちをつれてきました。そのうれしそうなこと!!!
そんなに接待せんでもっ!ってぐらいにあれやこれや世話をやいていて、見ていてわらけました。 そしてわたしはというと、先日あんなにえらそーなこと書いてはみたものの、全く改善されず、日々おこりんぼポンチ母です。(笑)どーしてもっとおーらかになれないものか。とほほ。 そんなこんなを関西出身のママにぶちまけたら、 「親のすることって、ごはんときもちいいおふとん用意することくらいらしいわ。」 と。ごはんときもちいいおふとんか。ほんま、どっちも大事じゃなあ。 なるほどほどなる、1から出直しますの気持ちの日となりました。ごめんね。おこりんぼで。反省ポンチ! ![]()
相方ケロがソロのアルバムレコーディングをしている間、なにかと秋休みモードのわたし。(とはいっても、やらなくてはいかんこともあるんですが・・・。だ、だいじょうぶです、やってます、ほんとにやってますってば!←力説するほどにあやしい・・・っっなんてことはないですから!!・・・て言えばいうほどに・・・あやし・・くないですってば!)
そんな中、昨日ひさびさにりんごの木の柴田さんを囲んでのお話会がありました。愛子さんってほんとに陽のオーラがあるよなあとつくづく。「最近長く寝られなくなっちゃってさ〜!」なんて言っても愛子さんが言うと笑い話になってしまう。またたくさんパワーをもらって帰ってきました。 最近というか、うちの双子も学校に行くようになって、宿題とか持って行くものとか、やらなくてはならないこともふえてきました。わたしもついつい先を読んでしまい、 「ほらほら、宿題やったの?」 とか 「明日の準備はすんだ?」 とか 「こんなとこにプリントなげてるとなくすよ〜」 「はやくお風呂に入りなさいよ〜!」 と、こと細かにかなりうるさっ。うるさすぎる。いかん、いかん。段取り星人ダンドリーになってしまって、こどもたちを動かそうとしてました。 今日のお話会で、『自分で決める』というチャンスが案外こどもには少ない。』っていう話で、そういえば生まれてくる国も家も親も学校も、いろんなことが自分では決めれない。もしかしたら子どもは天国でこの家に行こうって決めてきたんかもしれんけど、やっぱり大人の決断のもとにある感じがするなあと。日常の中でもそうかもしんないよね。もっと任せてしまっていいのだなあと。ああ。ごちゃごちゃの絡まった糸をちょいとほぐす、いい機会になりました。愛子さん、ありがとう。あ、それから あいこさんといえば、新刊の絵本がでたそうです。『バナナこどもえん・ざりがにつり』(文/柴田愛子 絵かつらこ)これも『けんかのきもち』などと同じりんごの木で実際にあったことをもとにかかれたものです。かなりおもしろい。それからおまけに『子どもたちのミーティング』(りんごの木出版)これもりんごの木で毎日行われているミーティングをまとめた本です。機会があればぜひ。
おとこのこのポケットにはなにがはいっているんだろう?ビー玉やら虫やらだろうか。
この夏、りんごの木の保育者の青くんこと青山誠くんがエッセイ集をだした。その名も『おとこのこのポケット』 ![]() (りんごの木出版) 青くんとはじめて会ったのは5年くらい前かなあ?見た目の印象はずっとかわらず中学生。(表紙のイラストがそっくり。イラストはこれまた元りんごの木保育者のナガタヨシコさん)でも、実はちゃんと二児のパパでもある。 なのに公園で子どもたちと遊んでいると、その中に大人が混じっているとはだれも気づかない。このまま80歳まで同じかもしれないと思うくらいに変わらない。なんか変な年をとらない薬でも飲んでんのか?と思う。でもその青くんの中身はとても大人で、でもとても子どもだ。正直ゆっくりしゃべったことがないので、青くんという人をこの本を読んで知ったような気がした。相方ケロは電車のなかで何度も泣きながらこの本を読んでいた。繊細でかつ、強い男の子。やわらかい部分と堅い部分を両方もちあわせた青くんの文章は、こころの中に中から外からしみわたります。よかったらぜひ読んでみてね。
先日日韓戦を、翌日の公演のために来ていた中川ひろたかさん、藤本ともひこさんたちと大阪のホテルで見ていた。(そのときの様子はケロケロ日記をケロック!)3点とってはいたものの、後半点をとりにくる韓国の猛威に危ない場面が!っ!でもそこは流石のケローニジャパン(あってる?)。うまくかわした。すると集中してみていた相方ケロが
「はあ〜〜〜。ヒンヤリしたあ・・・。」 とつぶやいた。おいおい、一歩ひいてどうする。(笑)どうせ冷たくなるならヒヤッとしましょ、ヒヤッと。爆笑の夜でした。翌日は藤本ともひこ&ケロポンズ。『手遊び大作戦!』三人で写真をぱちり。ダチョウクラブかっ! ![]() ![]() ![]() 今朝、ホテルの近くにあった錦市場に散歩にいった。朝ごはんを兼ねての散歩。笹にくるまれた麩饅頭を食べたり、豆腐やさんの豆乳を飲んだり楽しい散歩だった。と、市場のはしっこに小さな八百屋さんがあったが何やら視線を感じるので、みると、 ---- 大勢のひょうたんがこちらを 楽しそうに見て居た。(笑)そしてその横には ---- さつまいもの水栽培。 これをやったのはおそらく同じ人物であろう。そしてその人物は今私の目の前にいるこのおじさんなのだろうと思うと胸がじらじらと熱くなった。何にもならないのにやってしまう人々の行為に対して胸があつくなる。嬉しくなる。 散歩の様子はそのうちケロケロ日記にアップされると思いますのでお楽しみに。 今再び昨日居た博多に向かっています。日本は広いようで狭いけど、狭いようで広い。新幹線は速い。でも乗っているとなんだかその速さがイマイチ分からないよなあ。そして今日も暮れていくのでした。 京都に来てくれたみなさん、ありがとう。最後の質問タイムで 「ケロポンズさんは着ぐるみを何着持ってますか?」 と尋ねられたが、俺たちは、ぬいぐるみじゃありませ〜ん☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆(笑) ![]() ![]() 昨日は、ケロポンズ初沖縄セミナーでした。沖縄のみなさん、にふぇ〜で〜びるさあ。 ところで、今回衝撃を受けたのは沖縄の言葉で まったく意味の無い、どうでもいいときにいう言葉があるということ。 A「私の貸した本返してくれる?」 B「だからさ。」 会話終了(・◇・)/~~~ とか、 A「昨日何してたの?電話したんだよ。」 B「だからよ。」 会話終了(・◇・)/~~~ こんな言葉ないさあ。沖縄の人々のおおらかさというか南国ぽいというか、わらった。あと、道でおじいやらおばあやら話しかけてきてくれてありがとう。道も聞いてもないのに教えてくれるし。(笑)ありがとうって言ったら呟くように 「…おせっかいだからね。」 と。 シャイで親切でちょっぴりおせっかい。そんなみなさんがわたしゃ、すきになったよ。だからさ。だからよ。だからとさ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
いつもお世話になっている柴田愛子さんからのメールの転送です。ケロポンは仕事と重なってしまい残念ながら行けませんが、お近くの方で行けそうなかたはどうぞ。
> ********** > 1回目は双葉郡広野町に住んでいらした西本さんのお話を聞きました。2回目は気仙沼を実家を持つ水上さんに、気仙沼の状況や子どもたちの様子をお話しいただきました。 今回は福島県飯舘村の酪農家長谷川健一さんをお招きします。 飯舘村には12軒の酪農家がいます。全員牛を手放しました。 朝5時前に起きてぼーっとしているとおっしゃっていました。 実際の状況と心情を語っていただきたいと思います。なお、今回は映像が強烈なので、子どもの参加は避けて欲しいとのご希望です。より多くの方に聞いていただきたいと思っています。 お招きする人 長谷川健一さん 日時 7月10日(日) 10:30〜12:30 場所 りんごの木・赤りんご 横浜市都筑区 茅ヶ崎中央18の8の2A 電話 045 945 1023 会費 無料 (募金はそのままお持ちいただきます。)
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