-

d0018208_3182599.jpg

子どもたちの行っているりんごの木子どもクラブも冬休み。保育最終日の23日、小学館の「わたしの保育」エッセイで大賞をとった、りんごの保育士の青山誠くんの表彰式がりんごの木の保育室でありました。それは、保育のなかで起こったボールがなくなった話を青くん(わたしたちは青山くんをこう呼んでいます。)が書いたものです。エピソードを口頭で聞いていただけでも、笑って泣けるとてもいい話だったのですが、青くんが書いたものが審査員満点で大賞に選ばれたのだそうです!すご〜い!ぱちぱちぱち・・・!!お母さんたちもお祝いに駆けつけて会場は大盛り上がり!みんなでお祝いしながら、本当にありがたいなあ。子どもたちの日々は、ふかふかの毎日なのだなあ、ありがとう、おめでとうの気持ちでいっぱいになりました。りんごの木の保育と、青くんの文才が同時に受賞した感じです。
青くんの書いたものは、小学館の「0.1.2歳の保育」「345歳児の保育」2/3月号に掲載されるようなので、みなさん、ぜひご一読くださいね!写真は、受賞した青山誠くんと小学館の宮川さん。
[PR]
by ponchimemo | 2010-12-25 03:18 | 日記

ちいさい日記


by ponchimemo