こんぶのおにぎり

先日近所の友人の家でお昼ご飯を食べていたときのこと。その家はそのまた近所に住んでいて働いているJちゃんちの子を預かっている。1歳6ヶ月のkくんはちいさいお弁当を持ってきていた。お弁当のふたをあけるとKくんの手のサイズに合わせた小さいおにぎりがたくさん!Kくんは食欲旺盛でもりもりとおにぎりをなんぼでも食べる。ふと見るとKくんの手に黒いものが・・。???それはごはんと同量に混ぜられた、だし昆布。それを見てわたしははっとした。昆布は放射能を体に取り込むのを防いでくれる役割があるらしい。Kくんのお母さんは、 Kくんの健康を気遣ってそういうふうにお弁当を作ったのだろう。小さいお弁当からはお母さんのKくんへの想いがあふれていた。なんか泣けた。(こころの中で泣いた)そんな風に子どもの健康を気遣うお母さんにか、そんな風にきづかわなくてはならなくなった今にか。両方かもしれない。だってすべての母親たちは今、子どもたちの健康のことで頭がいっぱいだ。普通に暮らさせてやりたい。でも、自分に出来ることで子どもたちをなんとか守りたい。これはメスの本能だろうか。他の何を失ってもこれだけは守らなければという強い想い。いつになくまじめに書いてしまったけれどそんなことを思っていたら、帰り際に友人がこのサイトを教えてくれた。わたしは彼女に何も言わなかったのに。そのことにもびっくりした。
http://www.youtube.com/watch?v=Xgp3aPR-llM
家に帰ってこの動画を見て、今度はちゃんと涙を出して泣いた。
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by ponchimemo | 2011-06-08 11:17 | 日記