チャンスを奪わない

相方ケロがソロのアルバムレコーディングをしている間、なにかと秋休みモードのわたし。(とはいっても、やらなくてはいかんこともあるんですが・・・。だ、だいじょうぶです、やってます、ほんとにやってますってば!←力説するほどにあやしい・・・っっなんてことはないですから!!・・・て言えばいうほどに・・・あやし・・くないですってば!)

そんな中、昨日ひさびさにりんごの木の柴田さんを囲んでのお話会がありました。愛子さんってほんとに陽のオーラがあるよなあとつくづく。「最近長く寝られなくなっちゃってさ〜!」なんて言っても愛子さんが言うと笑い話になってしまう。またたくさんパワーをもらって帰ってきました。
 最近というか、うちの双子も学校に行くようになって、宿題とか持って行くものとか、やらなくてはならないこともふえてきました。わたしもついつい先を読んでしまい、
「ほらほら、宿題やったの?」
とか
「明日の準備はすんだ?」
とか
「こんなとこにプリントなげてるとなくすよ〜」
「はやくお風呂に入りなさいよ〜!」
と、こと細かにかなりうるさっ。うるさすぎる。いかん、いかん。段取り星人ダンドリーになってしまって、こどもたちを動かそうとしてました。
 今日のお話会で、『自分で決める』というチャンスが案外こどもには少ない。』っていう話で、そういえば生まれてくる国も家も親も学校も、いろんなことが自分では決めれない。もしかしたら子どもは天国でこの家に行こうって決めてきたんかもしれんけど、やっぱり大人の決断のもとにある感じがするなあと。日常の中でもそうかもしんないよね。もっと任せてしまっていいのだなあと。ああ。ごちゃごちゃの絡まった糸をちょいとほぐす、いい機会になりました。愛子さん、ありがとう。あ、それから
あいこさんといえば、新刊の絵本がでたそうです。『バナナこどもえん・ざりがにつり』(文/柴田愛子 絵かつらこ)これも『けんかのきもち』などと同じりんごの木で実際にあったことをもとにかかれたものです。かなりおもしろい。それからおまけに『子どもたちのミーティング』(りんごの木出版)これもりんごの木で毎日行われているミーティングをまとめた本です。機会があればぜひ。
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by ponchimemo | 2011-09-13 10:01 | 日記