珍種のキノコ

今朝、朝ごはんを食べながら、
(鼻がつまっていると、美味しさが半減するんだなあ)
と思った。でもすぐに
(食べ物ってやっぱ口だけで食べているんじゃないんだ!カラダってすげえや!)と当たり前のことに改めて感動したりで、ラッキーな朝、あさ、あさ〜!
こんなふうにわたしは、自分の身に起こったことでいろいろなことを知る機会が多い気がするんだけど、みなさんはどーですか?それでかどうかはわからないけど(笑)大きな失敗も多い。痛いっすよ〜っ!と心を押さえて泣いていると、
「そんなこと、やる前から分かってただろ。」
と良識のある先輩によく諭される。でも、わたしはやってみなくてはわからなかった。先輩はやらなくてもわかるんだあ…。ぼわわん。遠い目になる。わたしが穴に落ちている間に先輩は穴をよけ、木の枝からりんごをもいで食べる。でも先輩、落ちて見たら穴の中には珍種のキノコがはえていて、わたしはキノコをぼよん、ぼよんしながら、「キノコって乗れるんだ〜!」って胞子をとばしているかもしれませんよ。
「それ、上から見えたから」と先輩は冷んやりと言うだろうか。(汗)
今朝は鼻づまりから空想で胞子まで飛ばした。
ああ、人は自由だ。ゆえにまた、転んだり落ちたりしながらわたしの道は続いていくのだろう。Let's enjoy!
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by ponchimemo | 2013-02-14 12:16 | 日記

ちいさい日記


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