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先日伺った郡山市の阿武隈養護学校でアンコールに『にじ』を歌った。エビカニクスでは、激しくジャンプして踊ってくれていた子どもたちは、心地よいメロディにあわせて体を左右に揺らす子、頭を振る子、じっと聴く子、そして後ろの席では大人の方が涙を流しておられた。後で話を伺うと、放射能が心配で雨が降ると子どもたちを外に出せなかった。その時にみんなで『にじ』を歌ったんです。あの時を思い出したら泣けてきました。とおっしゃっていました。
そのにじの詞を書いたのは新沢としひこさん。曲は中川ひろたかさん。世界中のこどもたちが はじめの一歩 ともだちになるために など どれだけたくさんのこどもたちが、大人たちが、この歌たちに励まされ、心地よく歌い、遊び大きくなってきたんだろう。新沢さん、中川さんがいてくれてよかった。同じ時代にいられてめっちゃうれしい。かくいうわたしも、25年くらい前、この歌に会って世界が変わった1人です。その新沢さんのほぼ30周年記念コンサートが渋谷であります!めっちゃめちゃ楽しみです。本当におめでとうございますぽーん!写真は先日行われたリハ風景です。
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by ponchimemo | 2013-10-05 11:17 | 日記

ちいさい日記


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